選りすぐった新鮮な珈琲豆(コーヒー豆)を自家焙煎し販売する、こだわりの珈琲ショップ [ とよとみ珈琲 ]

とよとみ珈琲物語

インドネシアミッション

インドネシアミッション2011年1/7~1/11

インドネシアスマトラ島へ視察に行ってきました!
4泊6日のあわただしい日程の中で、どれほどのことを吸収できるか心配でしたが、このミッションを終えてみて、僕の中で農園から僕の店までの「コーヒーの道」が確かにつながりました。

詳しくはブログで⇒

とよとみ珈琲 物語1

 

子供の頃、手つかずの自然がいっぱいあった。
ここは徳島市末広町。
親父は豊富木工の三代目だった。ノミやカンナの音、木の香りに包まれて育った。
当時は地場産業の鏡台工場が多くあったが、時代や住宅環境の変化にともない大半が姿を消してしまった。
今はビルが建ってしまったが、僕は
母屋の縁側から見る夕日が、徳島で一番好きだった。

とよとみ珈琲物語2

 
大学は農学部を選んだ。土にまみれる楽しさ、収穫の喜び、搾りたての牛乳のおいしさを知った。
大好きだった教授は、若い頃南米で移民の仕事をしていた。フロンティアを求め、地球の反対側でたくましく生きている日本人がいる…。なんだか元気が出てきた。
映画の中のアメリカンカルチャーにもあこがれた。ジーンズ、音楽、すべてがかっこよく、特に珈琲のとりこになった。いつしか珈琲の仕事をしてみたいと夢見た。
あれから20年…

とよとみ珈琲物語3

 
小さな焙煎機を購入し、生豆を煎り始める。
ある日、日系移民の農場から送られてきた生豆から、珈琲もまた農産物であることに気づかされた。
そして、いい素材を探し求めるうち、神戸で自家焙煎店を営む師というべき人、マツモトコーヒーの松本行広さんと運命的出会いをする。師の扱っている生豆は今まで使っていたどの豆とも違っていた。
珈琲の道は、自分が考えていた以上に深く、道のりが遠いことを思い知らされた。日々勉強あるのみと決心する。

とよとみ珈琲物語4

 
日本の珈琲市場では、依然としてディスカウントマーケットに向かっている為、品質より量が優先されてきました。その結果、生産国は珈琲の木の品種を生産性が高く病気に強い品種に変えてしまいました。いい豆を作っても正当に評価される市場がなかったのです。
私たちのグループでは、適正な利益を生産国と共に分配できるように「より良い品質」という新しいスペシャリティーコーヒーの消費マーケットを築く努力をしてまいります。

挽きたての新鮮な珈琲豆(コーヒー豆)のご注文はお電話・FAXで
とよとみ珈琲
tel.fax 088-655-8052

〒770-0866 徳島市末広町2丁目1-42